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DENONオリジナル高音質サラウンド回路“New D.D.S.C.デジタル” |
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今回AVC-A1XVでは、この“New D.D.S.C.デジタル”回路のさらなる改良に取り組みました。新たに採用の最新型32ビットフローティングポイントDSPを心臓部に備え、新開発した“Advanced AL24 Processing”、192kHz/24bit高性能D/Aコンバーターなどを採用した他に、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとADコンバーター、これらのデジタルデバイスを制御し、かつ高速信号処理を行う大容量FPGAを採用するなど、全てを大幅にブラッシュアップし搭載しています。
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新型32bitフローティングポイントタイプDSPを3基採用 |

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従来のDSPの能力を遥かに超える処理能力を持つ最新DSPで、192kHzのハイスピード信号や複雑なデコード処理にも余裕を持って対応し、従来に比べ飛躍的にその精度を高めるとともに、より完成度の高いサラウンドデコード処理を実現しました。
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192kHz/24bitのD/Aコンバーターを8個搭載 |

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D/Aコンバーターには、最新のディファレンシャル動作の高精度192kHz/24bit D/Aコンバーターを採用(全16チャンネル<8個>)し、S/Nに優れたダイナミックレンジの広いデジタル/アナログ変換を実現しています。
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高性能A/Dコンバーターによるアナログソースの高音質サラウンド再生 |
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192kHz/24bitクオリティーの高性能A/Dコンバーターを採用。従来に比べS/N、ダイナミックレンジが大幅に向上しています。
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最新の高音質テクノロジー“Advanced AL 24 Processing”を搭載 |
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従来の技術“AL24 Processing Plus”のデータ拡張に加えて、DSPやFPGAといった大容量の演算処理デバイスを用いた独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート サンプリングにより、オリジナルデーターを損なうことの無い自然な補間処理を行ないます。
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高速・高品位デジタル伝送を可能にする“DENON LINK”を採用 |
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PCM192kHz/24bitのデジタル入力信号、DVD-Audioなどの高速・高音質ソースも直接デジタル入力可能。
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IEEE1394デジタルインターフェイス対応 |
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IEEE1394規格に準拠した入力を2系統装備。DENON LINKとともに高速なデジタルオーディオ伝送が可能です。
※機種によっては接続できない場合もあります。
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マルチポイント測定により、リスニングルーム全体のサポートを可能とする、第2世代オートセットアップとルームEQ(イコライザー)機能 |
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付属の高性能マイクを使い、スピーカーとリスニングルームの特性を測定、演算し、スピーカーの初期設定を行う“オートセットアップ機能”と、最新のMulti EQ XTテクノロジーによって、複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)のデータを取得し、新開発のアルゴリズムで緻密で正確な演算を行い、リスニングルーム全体を最適な視聴環境となるように周波数特性を補正する“ルームEQ(イコライザー)”機能を搭載しています。
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高性能マイク |
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アナログEXT IN端子 |
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アナログ入力をA/D変換して、Down Mix処理、Bass Management処理、Delay処理、THXプロセッシング処理などのさまざまなデジタル信号処理を行うことが可能です。
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4ゾーンマルチルーム対応 |
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プリアウト端子はメインゾーン用とその他のゾーン用を合わせて合計22ch分(メインゾーン用10ch、ゾーン2用6ch、ゾーン2用2ch、ゾーン3用2ch、ゾーン4用2ch)を設けています。
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ETHERNET&RS-232C端子と外部機器制御機能 |
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ETHERNET端子、RS-232C端子はAMX、クレストロン等を用いたシリアルコントロールに対応します。
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迫力の臨場感で最先端のサラウンドフォーマットを自在に再生
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9.1ch surround 再生 |
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Surround AとBを完全独立させ、個別にディレイ、レベルを調整することができるため、Surround AとBの同時再生時には最大で9.1チャンネルの、広がりのあるサラウンド再生を楽しむことが可能です。
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最新のサラウンド再生にフル対応 |
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高品位なオーディオテクノロジーを駆使したAVC-A1XVはその高音質再生能力がベースとなり、サラウンド再生においてもその性能を発揮します。
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THX、THX SURROUND EX、THX Ultra 2 |
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“THX Ultra 2 Cinemaモード”や“THX Musicモード”、更に、“THX gamesモード”の各モードの活用で、いちだんと臨場感あふれる音場を再現します。THX SURROUND EXモードも搭載し、6.1chのサラウンド信号を映画音響制作者がダビングステージで意図した音場どおりに再現します。
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DENONオリジナルサラウンドモード |
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DENON独自のDSPサラウンドモードでは、2chから6.1chの信号ソース全てで最大9.1chの再生システムが活用できます。
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使いやすさを向上させる多彩な機能が充実
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トラップドア内部とユーザーモードボタン
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対応ソースを自動判別するオートサラウンドバックチャンネル オン機能搭載 |
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DOLBY DIGITAL EX またはDTS-ESでエンコードされていることを示す識別信号が記録されたDVDなどのディスクを再生すると、その識別信号を検出し自動的にサラウンドバックチャンネルをONにするオートサラウンドバックチャンネルオン機能を搭載しています。
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オートサラウンドモード搭載 |
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入力信号に対してサラウンドモードやサラウンドパラメーターを個別に自動的に記憶する機能を搭載しているため、入力信号の種類が変わった場合、それぞれの信号に最適なサラウンドモードを自動的に設定します。
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デザイン性と使いやすさを兼ね備えた新デザイン |
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フロントパネルに大型のウインドウと大型の表示管を採用することで、入力信号や動作状態の確認が容易になりました。トラップドア内にはセットアップ用のカーソルキーを搭載し、リモコンを使用しなくてもフロントパネル上だけで設定操作が可能です。
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より簡単確実な操作を実現するオンスクリーンディスプレイ機能 |
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メインゾーンとゾーン2用に個別にオンスクリーンディスプレイ機能を搭載しています。
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サブウーハーのクロスオーバー可変機能 |
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メインスピーカー各々に対し、個別に設定することが可能です。
(40/60/80/90/100/110/120/150/200/250Hz)
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サブウーハーシステム |
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LFE専用の出力の他に、メインチャンネルに使用するスピーカーの低域再生用として、2つのサブウーハー出力を設定・活用可能です。
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ミューティングレベル設定が可能(∞/-40dB/-20dB)
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オーディオディレイ機能を搭載(最大6フレーム分)
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操作性の良いELタイプリモコン |
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従来のハードキーとは違った新感覚のELを採用したリモコンを付属しています。他社TVやDVD等にも対応したプリセットメモリ機能、学習機能、システムコール機能を搭載しています。
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3つのユーザーモードボタン |
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お気に入りの入力機器、サラウンドモード等をボタンワンタッチで個別にメモリーに登録し、呼び出すことが可能なユーザーモードを搭載しています。(最大で3つまで設定可能)
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その他の搭載機能
- 各入力別にサラウンドモード、アナログ/デジタル入力等を記憶する、パーソナルメモリープラス。
- 入力機器ごとに異なる信号レベルを補正できる、オーディオレベルメモリー。
- ボリウムの最大値を規制できる、ボリウムレベルリミッター。
- 電源オン時のボリウム値の設定が可能な、パワーオンボリウムレベルメモリー。
- 設定したシステムセットアップを記憶する、パーソナルデフォルトメモリー。
- システムセットアップをロックする、セットアップロック。
- 入力端子名称の変更が可能な、ファンクションリネーム。
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