| Q. DN-HC1000Sの各操作子とSerato™ SCRATCH LIVEの対応が正常ではありません。例えばあるキーを押しても、Serato™
SCRATCH LIVEではそのキーに対応したものではない動作がされます。どうしたらよいでしょうか? |
A.
Windowsの場合『マイドキュメント>マイミュージック>ScratchLIVE>MIDI』フォルダ内、
Macintoshの場合『Music>ScratchLIVE>MIDI』フォルダ内に、
"AUTO_SAVE.html"というファイルが存在するか確認ください。
存在する場合、そのファイルを削除、または移動していただければ正常に動作することがあります。
※上記作業を行う際はSerato™ SCRATCH LIVEを一度閉じてから行い、作業完了後に立ち上げなおしてください。
※上記フォルダ位置は、設定により異なる場合もございます。
※他の汎用コントローラーを使用した場合、上記データファイルが作成されることがあります。このデータファイルが優先となり、相違したMIDI設定で操作されるため上記症状が発生します。
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| Q. DN-HC1000Sがきちんと接続されているにも関わらず、どのキーを押してもSerato™ SCRATCH LIVEに反応がありません。どうしたらよいでしょうか? |
A.
まず、Serato™ SCRATCH LIVEのバージョンが1.9.2以降になっているかご確認ください。
これ以前のバージョンの場合、DN-HC1000Sは対応しておりません
DN-HC1000Sでは計4つのチャンネルを持っています。
ただし、あらかじめSerato™ SCRATCH LIVE用のマッピングがされているのは「チャンネル1」のみです。
そのため、「チャンネル2~4」にオリジナルのマッピングを行っていないのに、
それらのチャンネルが選択されていると、どのキーを押しても反応いたしません。
「SHIFTキー」を押しながら、「FILESキー」を押し、「チャンネル1」を選択し直してください。
上記を行っても反応しない場合、PC自体がDN-HC1000Sを認識していない可能性があります。
Windowsの場合『コントロールパネル>サウンドとオーディオデバイス>ハードウェア』、
「デバイス」欄の「USBオーディオデバイス」と記された項目を選択し、
「デバイスのプロパティ」の「場所」欄に、DN-HC1000Sと表示されており、
かつ「デバイス状態:正常に動作しています。」と表示されているかご確認ください。
Macintoshの場合『Mac HD>アプリケーション>ユーティリティ>Audio MIDI 設定』を開き「MIDI装置」タブを選択。
このタブ内にDN-HC1000Sが表示されているかを確認ください。
もし現在接続されていないMIDI装置が表示されている場合は、それを「削除」すると正常に認識することもあります。
この表示がきちんとされていない場合は、他のUSBポートに接続し直す、PCを再起動するなどしてください。
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