DN-HS5500 アップデートプログラム
DENON DJ(D&M Professional)では、DN-HS5500をより快適にご使用いただけるよう、アップデートプログラムの配布を開始いたします。
アップデート対象製品
取扱説明書34ページのプリセット機能の(30)にて、DN-HS5500のソフトウェアバージョンをご確認下さい。
最新バージョンは「Sys1400」であり、これ以前のバージョンの製品がアップデート対象となります。
最新のアップデートを行うと、過去のアップデートも適用されます。
アップデート内容
【最新バージョン】 Sys1400(2009/12/25)
- Mix Mode CDがサポートされていない。
- レイヤー1と2を切り替えていると、ピッチ値が別レイヤーのものと同じ値に変わってしまう。
- D-SYNC動作時、コントローラー側で再生中に、CUE、PLAYをするとドラッグスタートのようになる。
- スクラッチ時にランダムでスクラッチマ−カーポイントがドリフトすることがある。
- DumpやReverse再生直後などに選曲して、直ぐスクラッチを行うとマーカーポイントのドリフトが起こることがある。
- Mac OS X10.5.7 のMIDI出力が反映されない。
- CUE状態で振動加えるとCUE状態が解除される。
- Scratch中のFWD/BOTH切替操作の繰り返しでスクラッチマ−カーポイントのドリフトが起こる。
- CD-Text Title が30文字までしか表示されない。
- Pitchフェーダーをゆっくり動かしても、時々2ステップ一気にPitchが変わってしまう。
- 64kbps以下のビットレートのファイル再生でノイズが発生する。
- Keyboard接続時に、PlayList Create -> ファイル選択 -> [Enter]でフリーズする。
- NextMemoで後ろのほうにCueポイントがあるときロードポイントが頭の方にずれる。
- NextFile検索中にキャンセルすると演奏曲と表示が異なることがある。
Sys1300(2008/11/14)
- エフェクト画面において、ドライ/ウェットの可変範囲をドットの目印で示すようにしました。
- キーボードの操作で、テキストのスクロールスピードを調整できるようにしました(※1)
- プリセット項目の「Audio Curve」を変更しました。このプリセット値が「OFF」にセットされた場合、プレーヤはタイムコードメディアによる制御(Serato Scratch LIVEなどで使用)に最適化されます。タイムコードメディアの再生を行わない場合は、「ON」のままでのご使用をお勧めします。
- プリセット項目の「TT tricks」を変更しました。このプリセットが「ON」の場合は、回転するプラッタに力を加えてもピッチベンド処理を行いません。これまでと同様にプラッタに力を加えてピッチベンドを行う場合は、この項目を「OFF」にセットしてください。
- [Mirror Mix]ボタンの動作を変更しました。キュー/ポーズ状態のときは、長押ししてもMirror Mixモードに入らないようにしました。Mirror Mixモードを開始する場合は再生中にボタンを長押ししてください。
- [Play]ボタンを操作してから音声が出力されるまでの遅延を短縮しました。
- [Brake]機能の初期設定値を2秒にしました。
- MIDIモードにおけるプラッタ回転情報の精度を向上しました。
- 500GBを超えるUSBメディアのフォーマットに対応しました。
- 以下の動作を改善しました。
- フォルダサーチにおいて、[BACK]キーで上のフォルダに戻ったとき、アクセスできないフォルダがあった。
- 回転するプラッタに力を加えていないにもかかわらず、ピッチベンド処理に入ることがあった。
- シングル再生モードにおいて、曲の頭でスクラッチした後、曲の再生開始地点から数秒間音が出ないことがあった。
- メモリ範囲限界までスクラッチした場合、スクラッチ再生ポイントが不自然にずれていくことがあった。
- フォルダサーチにおいて、たくさんのサブフォルダやファイルを持つフォルダへアクセスすると、非常に時間がかかっていた。(※2)
- DENON DJ Music Managerで作成したデータベースを持つメディアをプレーヤのユーティリティでアップデートさせると、ファイルが二重に登録されることがあった。
- 非常に短いMP3/WAVファイルの連続再生能力。
- 操作していると、時々BPM表示が消えることがあった。
- 新しいファイルをロードした際、ファイル先頭にわずかなクリックノイズが含まれることがあった。
- D-syncの接続/切断時に[Scratch direction]スイッチの設定が2台間で異なる場合、正しく動作に反映していなかった。
- CD(BU5501)がデフォルト起動デバイスに指定されていて、USBデバイスが接続された状態で起動した時、レイヤ2側でUSBデバイスが認識できていないことがあった。
- ストリングサーチでパラメータノブ操作を行うと、[BACK]キーでトップメニューまでたどり着けなくなることがあった。
- ファイルサーチ直後にパラメータノブを回すと表示が崩れることがあった。
- デュアル画面モードの2デッキ側で、プラッタの回転により表示が崩れることがあった。
- シングル再生モードでリバース再生を行いファイルの先頭に到達したとき、キューポイントの音が乱れることがあった。
- 強いバックスピン中に[Cue]ボタンを押すとリバース再生を行うことがあった。
- Sys1200/1210からファームウェアバージョンアップを行うとCD MEMOデータが消えてしまった。
(※1)タイトルなどのスクロール表示中にキーボードの[SHIFT]+[↑]同時押しでスクロールスピードが速くなります。早くしたスクロールスピードは[SHIFT]+[↓]同時押しで遅くなります。(16ステップ可変)
(※2)ただし、ひとつのフォルダ内に存在するフォルダとファイルの合計を1000個以下にしなければなりません。
Sys1210(2008/06/30)
- DN-HS5500オプションのCD Slim Slotドライブ搭載BU5501に対応しました。
- 内蔵HDDの容量を250GBまでのFormatに対応しました。(2.5インチ、パラレルHDD)
(弊社DN-HS5500用の純正オプション、HDDユニットBU5503以外でのお取り扱いに関しましては保証しかねますのでご注意下さい。)
- CUEスタッターやA2,A1 STR再生中にPLAYボタンを押すとそのまま通常演奏を続けることができるようになりました。
- ID3タグ情報を元にWAVファイルをアルバム順にソートするように対応しました。CDトラックはそのままの曲順で楽曲が再生されます。
- フォルダーサーチでのファイルアイコンを“♪”で表示しました。
- フォルダーサーチのソート条件をプリセットで指定することが可能になりました。(Preset No.22)(プリセットサーチをOFFにすることで高速に検索できます。但しフォルダー名はソートされていません。またONに設定するとフォルダー名はソート可能ですが検索に多少時間がかかることがございます。)
- フォルダーサーチ機能でフォルダー名表示を改善しました。
- PlaylistでContモード再生したとき、再生しているタイトル名表示を改善しました。
- D-Syncでリモートユニット側のプラッターを直接手で抑えた場合のPitch Bend動作を改善しました。
- D-SyncでContモード再生時のD-Sync通信を改善しました。
- Quick Jump、Fast Search後の、再生開始されるまでの時間を短縮しました。
アップデートの方法(アップデート用ソフトウェアの入手方法)
(1)DENON DJ ホームページからの無償ダウンロード
当ページ一番下より登録フォームへお入り下さい。
フォーム送信後、ダウンロードページよりアップデート用ソフトウェアをダウンロードしてください。
ダウンロードにはユーザー登録及びシリアルナンバーが必要です。(カートンケース、及び製品背面に記載の10桁の数字)
DN-HS5500アップデート作業は、ダウンロードしたデータをUSBメモリなどのUSBデバイスに保存して行います。事前にUSBデバイスをご用意下さい。
(2)お客様ご自身でのアップデートが困難な場合
以下の項目をご準備(ご記入)の上、DENON DJ(D&M Professional)国内営業本部にご相談下さい。
- お名前
- メールアドレス
- 郵便番号
- ご住所
- 電話番号
- 年齢
- 職業
- DN-HS5500の製品番号(シリアルナンバー)
- DN-HS5500をお買い上げいただいた販売店名
【お問い合わせ先】
株式会社ディーアンドエムホールディングス
セールス&マーケティング アジアパシフィック
D&M
プロフェッショナル機器 営業部
〒210-8569 神奈川県川崎市川崎区日進町2-1 D&Mビル
TEL:044-670-6640
お願い
本ソフトウェアは、DENON DJ(D&M Professional)が提供するDN-HS5500以外には絶対にご使用にならないでください。
お知らせ
このソフトウェアは、当社製DN-HS5500に対するアップデート目的にのみ使用でき、他の目的に使用することはできません。
下記「ソフトウェア使用許諾書」を必ずご覧いただき、同意の上で下記リンクより登録ページにお入りください。
ソフトウェア使用許諾書
第1条 権利
お客様は、本ソフトウェアの使用目的である、当社製DN-HS5500のアップデートに対する使用権を得ることはできますが、著作権がお客様に移転するものではありません。
第2条 使用目的
本ソフトウェアは、当社製DN-HS5500に対するアップデート目的にのみ使用でき、他の目的に使用することはできません。
第3条 コピーの制限
本ソフトウェアのコピーをすることはできません。
第4条 第三者への譲渡と使用
お客様は、有償あるいは無償を問わず、本ソフトウェアを第三者に譲渡はできません。
第5条 使用機器
本ソフトウェアは、当社製DN-HS5500以外の機器で使用することはできません。異なる機器に使用の場合、故障を引き起こす可能性がありますのでご注意ください。
第6条 解析、変更及び改造
本ソフトウェアの解析、変更または改造などを行わないでください。お客様の解析、変更または改造により、万一何らかの欠陥またはお客様に対する損害が生じたとしてもDENON DJ(D&M Professional)は一切の保証・責任を負いません。
第7条 本ソフトの不具合
本ソフトウェアに不具合を発見した場合、DENON DJ(D&M Professional)営業部まで電話または文書にてご連絡ください。
第8条 免責
このソフトウェアのダウンロード及び当社製DN-HS5500のアップデートは、お客様ご自身の責任のもとに行うものとします。本ソフトウェアのダウンロード及びその実行にあたり、若しくは実行できなかったことにより生じたお客様の損害および第三者からお客様に対する請求について、DENON DJ(D&M Professional)は一切の保証・責任を負いません。