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品 名
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品 番
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希望小売価格
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発売時期
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PDF |
| プリメインアンプ |
PMA-2000SE
(SP:プレミアムシルバー) |
178,500円
(税別170,000円) |
2009年
7月下旬 |

(233KB) |
| スーパーオーディオCDプレーヤー |
DCD-1650SE
(SP:プレミアムシルバー) |
178,500円
(税別170,000円) |
2009年
7月下旬 |
デノンを代表する定番モデル2000と1650
年輪を重ねるが如くフルモデルチェンジ
デノンは定番モデルのプリメインアンプ PMA-2000SEとスーパーオーディオCDプレーヤー DCD-1650SEを発売いたします。PMA-2000SEは伝統の出力回路UHC-MOSシングルプッシュプル回路を踏襲しながら、表現の土台となるコンストラクションの見直しをベースに、フル・モデルチェンジによって2000番最強モデルに仕上げました。このクラスとしては破格な27型大径ボリウムをモータードライブ化し、クオリティを下げずにリモコン化しています。DCD-1650SEは、デノンの最上位機種 DCD-SXで初搭載となったAdvanced AL32 Processingを搭載。CDの情報量を飛躍的に高め、よりアナログに近い再生を実現します。1650シリーズとしては初めてのデジタル入力と、iPodやUSBメモリーに保存した楽曲をダイレクトに再生できるUSB端子を装備。様々なデジタル音源に対してアプローチを可能にし、コンプレストオーディオリストアラーやAdvanced AL32 Processingといったデノン独自の高音質回路を通して再生することにより、ポータブルオ−ディオの単独再生では味わえない高音質を体験していただけます。オ−ディオの王道であるコンポーネントと、iPodやUSBオーディオといった新たなメディアとの融合をハイ・クォリティーで実現することで、新しいオーディオの魅力とユーザー層の獲得を喚起していきたいと考えております。
■ 繊細さと力強さを両立するUHC-MOSシングルプッシュプル回路
出力段には高度なスピーカードライブ能力と微少信号への追従の両立を図って開発されたUHC(Ultra High Current)-MOSシングルプッシュプルを採用しています。最小単位の増幅素子で通常の3〜10倍の電流供給能力を持ち、繊細な表現力とハイパワーを両立します。ソリストの消え入るようなピアニッシモからホールを揺るがすフルオーケストラの大音響まで、アーティストの情感をバランス豊かに描ききります。
■ プリアンプ部と出力段の電源を分離。強力なHIGH CURRENT DYNAMIC 電源回路
安定した電圧を要求されるプリアンプ用電源回路と、大電流を要求される出力段用電源回路を電源トランスの捲き線部からそれぞれに独立して構成。出力段の動作電流による影響を排除した電源回路の構成により、小信号を扱うプリアンプ部の解像度を一段と高めています。また、整流用に大電流型ショットキー・バリア・ダイオードを採用し、低ノイズ特性と高速動作による力強いハイパワーでUHC-MOSの表現力をサポート。電源コンデンサーには新開発のオーディオ用大容量ブロック型電解コンデンサーを採用。この電源回路により繊細さと力強さを両立させる音場感を実現させる安定したクリーンな電源供給を行ないます。
■ 徹底して振動を抑えるDIRECT MECHANICAL GROUND構造
振動が音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは複数の制振材を用いてフローティング。また、ラジエーターは弾性材とラジエータースタビライザーによってダンプしてFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。
■ 回路間の干渉を抑える6ブロック・セパレーテッド・シャーシ
各回路の相互干渉やノイズの流入を抑え、優れたステレオイメージを得るためパワーアンプブロックをL/R対称に配したツインモノラル構成としています。さらに信号レベルの異なる回路も分離して遮蔽を徹底し、厚さ1.6mmの鋼板を使用した6ブロック・セパレーテッド構造を採用。また、パワーアンプブロックの取付を強化・低重心化し、各ブロック間の干渉による音質への影響を排除し、音場感に優れた再生を実現しています。
■ L.C.( Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス
2つのトランスを並列接続することで電気・磁気特性を大幅に改善しました。また、お互いの磁気の影響を互いにキャンセルするL.C.マウント方式の採用により、アンプ内のノイズ源である漏洩磁束も低減しています。トランスの取り付け方法も大幅に強化し、特殊樹脂、防振材等を組み合わせてフローティング効果を高め、音質への悪影響を排除しています。
■ 信号の純度を守るミニマム・シグナル・パス回路
無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にして回路間における信号劣化を防いでいます。また増幅段では信号増幅の基準となるグランド回路に流入するノイズを低減しグランド電位の安定化を図っています。増幅回路の動作基準が明確になることでクリアなサウンド再生を実現します。
■ リモートコントロール対応、高品位27型大径ボリウム
音質の要であるボリウムにはこのクラスとしては贅沢な27型大径ボリウムを電動モータードライブ化して採用。リモコンはデノン製CDプレーヤーも操作可能です。
■ パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子を装備
他のプリアンプから本機のパワーアンプにダイレクトに入力できるパワーアンプダイレクト端子、また、他のパワーアンプやサブウーハー等との接続に便利なプリアウト端子を装備しています。パワーアンプダイレクトの機能はフロントパネルにあるスイッチでON/OFFの切り替えが可能です。面倒なセットアップもいらずAVサラウンドシステムでの活用など様々な用途に対応します。また、プリアウト端子もMOS-FET出力のディスクリート構成フラットアンプより出力するなど、音質への配慮を怠っていません。
■ 高品位オーディオに対応したワイドレンジ再生
ボリウム回路、トーン回路、パワーアンプ回路の各々を見直し、実使用時の再生周波数の上限を100kHzまで確保。スーパーオーディオCDやDVDオーディオなどの高品位オーディオに対応するワイドレンジ再生を実現しています。
■ 高性能フォノイコライザー搭載
初段回路にローノイズFETを採用した高性能フォノイコライザーを搭載しています。電源もフォノイコライザー専用に安定化を図り、アナログレコード の高音質再生を実現します。バックパネルのスイッチ切り替えでMM/MCどちらのカートリッジにも対応します。
■ 厳選した高音質パーツ
歪の少ない自然な音色を目指し、内部の配線材の要所にOFC線を採用。また、上級モデルの開発を通じ試聴・検討を重ねた様々な音質パーツを採用しています(フィルムコンデンサー、電解コンデンサー、抵抗器等)。いずれも固有のクセがない原音再生に適したパーツを厳選。上級クラスの音質を目指したチューニングを施しています。
■ 削りだし金メッキピンジャックの採用
大型の高品位ピンケーブル等にも対応できるように、端子の間隔を広く取った削りだし金メッキピンジャックをPHONOおよびCD入力に採用しました。好みに合わせたオーディオケーブルの選択による音のチューンナップも楽しめトータルシステムでの音質向上が図れます。
【パワーアンプ部】
● 定格出力/両チャンネル駆動(CD→SP OUT)80W+80W(負荷8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D.0.07%)
● 実用最大出力/160W+160W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D.0.7%)
● 全高調波歪み率/0.01%(定格出力-3dB時、負荷8Ω、1kHz)
● 出力端子/スピーカーAorB:負荷4〜16Ω、A+B:負荷8〜16Ω
● 入力感度/インピーダンス/POWER AMP DIRECT:0.9V/47kΩ
【プリアンプ部】
● イコライザーアンプ出力/150mV(REC OUT)
● 入力感度/インピーダンス/135mV/23kΩ(ソースダイレクトON)、47kΩ(ソースダイレクトOFF)、PHONO MM:2.5mV/47kΩ、PHONO MC:0.2mV/100Ω
● RIAA偏差/PHONO MM:20Hz〜20kHz±0.5dB、PHONO MC:30Hz〜20kHz±0.5dB
【総合特性部】
● 周波数特性/5Hz〜100kHz(0〜−3dB)
● SN比(Aネットワーク)/LINE:108dB(入力端子短絡時)、PHONO MM:89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC:74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
● トーンコントロール/BASS(低域):100Hz±8dB、TREBLE(高域):10kHz±8dB
【その他】
● 電源/AC100V、50/60Hz
● 消費電力/275W(待機時0.3W以下)
● 外形寸法/W434×H181×D435mm
● 質量/24.0 kg
■ 上位機種で開発された高音質テクノロジーAdvanced AL32 Processor搭載
PCM信号(CD)の再生系に上級機種DCD-SXで開発された“Advanced AL32 Processor”を搭載しました。独自の高速信号検出・処理技術により時間軸上の情報量が大幅に向上しました。32bitへのデータ拡張に加え、性能・音質面を含めたアプローチによる独自のアルゴリズムによるデータ補間、アップコンバート・サンプリングを行い、オリジナルデータを損なうことのない、きめの細かい自然な補間再生を実現します。大容量演算処理が可能な高性能デバイスによりデータサンプルを広範囲にわたって取り込み一段で処理をおこなうため、多段構成のデジタルフィルターなどに比べより演算精度の高い信号補間が可能になっています。またフィルタリング動作も適応性を広げ、パルシブな楽音データや高い周波数の連続音等に対しても可聴帯域外の周波数特性をコントロールし最適なアルゴリズムによるフィルタリングを行います。これにより折り返しノイズや高域レスポンスの低下による悪影響を受けない最適なサウンドを実現します。音楽の持つ微妙なニュアンスや、演奏者の位置、演奏会場(ステージ)の広さや高さ、奥行きといった空間情報をより自然に再現します。
■ デジタルディスク再生のコアテクノロジー、オリジナルドライブメカ採用
スーパーオーディオCD再生における高速回転時の振動も十分に抑えられるように、ドライブモーターをターンテーブルの間近に配置するとともに、モーターシャフト長を極めて短く設計し高速回転にも影響しない高寿命のブラシレスモーターを採用。さらに、レーザービームの光軸のズレや、ターンテーブルやピックアップメカベースの傾きなど読み取りの精度に影響する様々なメカ的バラツキを吸収するため、全数スキュー調整(傾き補正)を行い、精度良い信号再生とプレイアビリティを確保しています。また、定評の異種素材を組み合わせたハイブリット構造S.V.H. (Suppress Vibration Hybrid)ローダーにより安定したディスクドライブを実現し、ディスクの読み取り精度をいっそう高めています。
■ DACマスターのクロックデザイン
上位機種と同様にDACをマスターとしてクロックを各デバイスへ供給する手法を採用しています。クロックの生成には発振回路モジュールを採用しているので、基板パターン等の影響を抑えた信頼性の高い発振を得ることができます。
■ 高精度192kHz/32bit D/Aコンバーターを採用
上位機種と同等の性能を持つ高精度192kHz/32bitのD/Aコンバーターを搭載しています。このD/Aコンバーターはチャンネル毎に差動出力で伝送しており、よりクオリティの高い音質での再生を実現します。
■ デジタル系電源、アナログ系電源完全分離の2トランス構成
デジタル系とアナログ系の電源は、トランスからそれぞれ独立して搭載。2トランス構成として相互におよぼす干渉を排除しています。アナログ用トランスにはOFC捲き線を採用し、S/Nやエネルギー感を向上させています。トランスをシャーシへ取り付ける際のベースには振動減衰特性に優れたアルミ材を採用、トランス自身の振動を抑えるとともに各部への影響と外部からの振動を抑制。この2トランスの構成は、電源回路での音質コンデンサーの採用等とあいまって電源供給の安定度を向上させ、高音質再生能力を高めるベースとなっています。さらにはスタンバイ用の電源も別トランスとして制御系のノイズの混入を防いでいます。
■ 信号の純度を守るミニマム・シグナル・パス回路
無垢なオーディオ再生を目指し信号経路のシンプル&ストレート化を徹底。信号の引き回しを最小限の経路にして回路上での信号劣化を防いでいます。
■ 徹底して振動を抑えるDIRECT MECHANICAL GROUND構造
内部、外部の微細振動が機器におよぼす影響の重要性を認識し、徹底した振動対策を施しています。底板では3層、天板では2層の平板構造を採用し、面方向の共振成分を徹底して排除し高い剛性を確保。また、サイドのパネルも2層構造で形成され、異種材料を組み合わせた構造をとることにより共振を抑制。ディスクドライブ・メカユニットはメインシャーシのセンターにマウントし、重心を下げる等機器全体のウエイトバランスを最適化し、内部・外部からの振動によるオーディオへの影響を徹底して抑えています。
■ さまざまなデジタルコンテンツに高音質で対応
● 光/同軸デジタル入力端子装備
外部デジタル機器からのPCM信号を入力し単体のD/Aコンバーターとして利用できます。サンプリング周波数32〜192kHzに対応します。
● iPod&USBメモリーの再生が可能なUSB端子装備 iPod、またはUSBメモリーに保存した音楽ファイルをダイレクトに再生出来ます。 (iPod内の音楽ファイルは形式を問いません。USBメモリー内の音楽ファイルはMP3/WMAに対応。)
本機の優れたオーディオ回路を経由させることにより、より高音質での再生が可能になります。ファイルの選択はリモコン操作で行い、ディスプレイにはファイル名などの表示も可能です。iPodは再生中に充電も出来ます。
● コンプレスト・オーディオ・リストアラー
DISCもしくはUSBからのMP3、WMAといった音声圧縮フォーマット再生時にコンプレスト・オーディオ・リストアラー機能を選択することができます。この機能は圧縮処理をするときに省かれた信号を再生成し、圧縮する前の音に近い状態に復元する処理を行います。同時に低音域の量感補正も行いますのでより豊かに再生することが出来ます。コンプレスト・オーディオ・リストアラー機能は、効果の程度により3段階の設定とOFFを選択できます。
■ 純粋に音楽を楽しむためのPure Direct モード
ディスプレイとデジタル出力をOFFするPure Directモードを搭載。ディスプレイ駆動用とデジタルデータのパルス信号をOFFすることにより、オーディオ信号への悪影響を排除します。よりピュアな音楽再生環境を作り出します。
■ 実績ある高音質パーツの使用
長年に渡るオーディオプレーヤーの開発による経験と、上級機種の開発を通じ試聴・検討を重ね厳選した高音質パーツを採用。1ランク・グレードの高い音質を目指しオーディオのチューニングを施しています。また、アナログオーディオの出力端子には削り出し金メッキピンジャックを 採用し、上質なオーディオピンコードにも対応します。
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スーパーオーディオCD部 |
CD部 |
信号方式
サンプリング周波数
アナログ出力
チャンネル
再生周波数範囲
再生周波数特性
SN比
ダイナミックレンジ
高調波歪率
ワウフラッター
出力レベル(UNBALANCE)
デジタル出力
COAXIAL
OPTICAL
発光波長
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1ビットDSD
2.822MHz
2チャンネル
2Hz〜100kHz
2Hz〜50kHz(-3dB)
119dB(可聴帯域)
114dB(可聴帯域) 0.0008%(1kHz 、可聴帯域)
測定限界以下
2.0V(10kΩ)
−
−
− |
16ビット・リニアPCM
44.1kHz
2チャンネル
2Hz〜20kHz
2Hz〜20kHz
119dB
100dB
0.0017%(1kHz)
測定限界以下
2.0V(10kΩ)
0.5Vp-p/75Ω
-15〜-21dBm
660nm |
●消費電力/23W(待機電力 0.3W以下)
●外形寸法/W434×H137×D336mm
●質量/13.5kg
この件に関するお問い合わせは
株式会社デノンコンシューマーマーケティング
TEL 03-6731-5540
※iPodはApple社の登録商標です。
※特長、仕様は発売までに変更される場合があります。
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