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2005年4月

品 名
品 番
希望小売価格
発売時期
AVサラウンドアンプ
AVC-A11XV
420,000円(税抜 400,000円)
2005年5月上旬

 DENONはこの度、AVサラウンドアンプAVC-A11XV(SP:プレミアムシルバー)を発売いたします。
 今回発売いたしますAVC-A11XVは、“コンテンツ製作者の意図をありのままに再現”するというDENON AVアンプの設計思想のもとに、昨年11月の発売後市場にて高い評価をいただいておりますDENON AVサラウンドアンプフラッグシップモデル AVC-A1XVの技術、性能を数多く継承し開発されました。
 デノンプレミアムシリーズAVアンプの第2号機として、最新テクノロジーの搭載と高音質の徹底追求はもとより、様々なリスニング環境への対応や将来への拡張性などオリジナルな新開発機能を備えた、ハイスペックなTHX ultra2対応AVサラウンドアンプです。
 オーディオセクションにはAVC-A1XVの開発と同時に大幅にブラッシュアップした定評のDENON独自の高音質サラウンド回路“New D.D.S.C.デジタル”をそのまま継承。DSPには処理能力が高い32ビットフローティングポイントタイプのDSPを3基搭載し、DENON LINKをはじめIEEE1394端子等の充実のデジタルオーディオ・インターフェイスから入力したハイスピード信号の演算処理や複雑なデコード処理も余裕を持って対応できる能力を確保しています。また、全チャンネルに搭載した192kHz/24bitのD/Aコンバーターに加え、独自技術のAL24 Processing Plusを採用、原音に忠実な高音質再生を実現する強力なサラウンド回路を実現しています。
 また、ビデオセクションにおいては、Sビデオやコンポーネントビデオ入力などからHDMI端子への変換出力をも可能としたビデオコンバージョン機能や高速・高精度216MHz/12bitビデオDAC、2系統同時出力可能なコンポーネントビデオ端子等を搭載し、高画質な映像再生をサポートします。
 さらに、リスニングエリア全体をカバーする新オートセットアップ/ルームEQ(イコライザー)機能、設定状態を簡単に呼び出せるユーザーモード機能など、使い勝手を考慮した便利な機能も上位機種から継承し数多く搭載しています。

主な特長

【オーディオセクション】

■信号処理能力を飛躍的に向上させた“New D.D.S.C.デジタル”

“コンテンツ製作者の意図をありのままに再現”することは、DENONが長年に渡って貫いてきたAVアンプの設計思想であり、この思想に基づいて開発された “New D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)デジタル”は、デジタルオーディオ信号処理回路を構成する一つ一つのブロックを、独立した高性能集積回路を用いて完全ディスクリートで構成し、DENONのデジタルオーディオ技術により高度なチューニングが施された高音質サラウンド再生回路です。映画や音楽のオリジナルコンテンツに含まれる全ての情報を、高品位かつ忠実に再現します。AVC-A11XVでは、上級機で開発された技術を受け継ぎ、回路の要となるDSPに最新型の高性能32ビットフローティングポイントDSPを搭載。さらに、全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭にAL24 Processing Plus、192kHz/24bit高性能D/Aコンバーターをはじめ、192kHz/24bitの処理能力を持つDIRとADコンバーターを採用。大容量FPGAによりこれらのデジタルデバイスを有機的に結合させ、グレードの高いサラウンド回路を構成しています。

●最新型32bitフローティングポイントタイプDSPを採用

信号処理部には、最新型の32bit フローティングポイントタイプのDSPを採用。従来のDSPの能力を遥かに超えるデバイスを3基搭載することで、信号処理能力を飛躍的に向上させ、192kHzのハイスピードな信号処理やデコード処理、複雑かつ高品位なポストプロセッシングにも余裕を持って対応します。

●192kHz/24bit精度のD/Aコンバーター搭載

DSPによる信号処理で得られた高精度なデジタル情報に全チャンネル同一クオリティのD/A変換を施すことで、サラウンド空間全体にわたる高音質再生を実現します。D/Aコンバーターは、最新の高精度192kHz/24bitのディファレンシャル駆動のデバイスを採用。高いS/N比とダイナミックレンジの広いデジタル―アナログ変換を実現しています。

●高性能A/Dコンバーターによるアナログソースの高音質サラウンド再生

従来に比べS/N、ダイナミックレンジを大幅に向上させる192kHz/24bitクオリティの高性能A/Dコンバーターを採用しています。

■高音質テクノロジー“AL24 Processing Plus”を採用

リニアPCM信号入力時には全チャンネルに対して、DENON独自の原音波形再生技術である“AL24 Processing Plus”が機能します。デジタルオーディオ信号の持つ、量子化歪みを徹底的に低減し、かつ低レベル音楽信号再生能力を最大限まで高めます。

■高速・高品位デジタル伝送/再生を可能にする“DENON LINK”を採用

本機はDENONが独自に開発した高品位デジタルオーディオ・インターフェイスDENON LINKを搭載しています。DENON LINKは、高速転送素子を用いてバランス伝送を行なうことで、信号劣化の少ない高速・高品位なリアルタイムデジタル伝送を可能にするジッターレス・デジタル・インターフェイスで、PCM 192kHz/24bitのデジタル入力信号、DVD-Audioなどの高速・高音質ソースも直接セキュアにDVDプレーヤからデジタル伝送することが可能です。デジタル信号を本機の信号処理回路で直接処理することで高音質再生を実現すると共に、ケーブル1本で接続可能な手軽さを兼ね備えています。

■IEEE1394デジタル・インターフェイス搭載

IEEE1394入出力を2系統装備。高速なデジタルオーディオ伝送が可能です。
※機種によっては接続できない場合もあります。

■7chハイパワーアンプと高音質再生を支えるメイン電源

全7チャンネル同一クオリティのパワーアンプは実用最大出力で245W/ch(6Ω/EIAJ)のハイパワーと高いSN比を実現し、2チャンネル再生からサラウンド再生、マルチチャンネルオーディオ再生まで、原音ソースに含まれる情報をあますことなくスピーカーへ導きます。このパワーアンプを支えるメイン電源部には大型トロイダルトランス、大容量高音質ブロックコンデンサーをアサインし、安定した電源の供給を行なうとともに、厳選した高音質パーツの採用とあいまって表現力豊かな音楽再生を支えています。

■パートごとに独立した安定化電源を採用

各パートの電気回路の能力を最大限に発揮させるために、それらに対して供給されている安定化電源とグランドを独立・強化し、電気的相互干渉を徹底排除する理想的な電源構成を実現しています。電源トランスは用途別に分割して4個搭載。また、各トランス内部でも、2次側の巻き線をさらに用途別に11個に分割。そこから最終的に、必要な電源電圧に細分化し安定化電源として各回路へ供給するという徹底ぶりです。

■ピュアオーディオコンストラクション

音質に大きな影響のある各パート間の電気的、機械的な干渉、外部からの振動による影響にも徹底配慮したピュアオーディオコンストラクションを採用しています。各パート別にシールドした独立ブロック構造のもとに基板を適正にレイアウトし、各回路間の相互干渉を抑えています。音質的に外部の振動を最も嫌うパワートランジスターは、放熱と音質に配慮した大型アルミヒートシンクに取付け。それを、1.6mm厚の剛板を使用したシャーシに取り付けシンメトリクに配置。さらに電源トランスと電源回路をシャーシ中央部に配置することで、シャーシ全体の重量バランスの最適化・低重心化を実現し、振動による再生クオリティへの悪影響を徹底して抑えています。

■可変ゲインボリウムとプリアンプ

実使用領域でのS/Nを大幅に改善することを目的に、プリアンプのゲインを可変することにより出力レベルを調節することができる、高耐圧プロセス可変ゲインボリウムを全チャンネルに採用しています。このボリウムは高ダイナミックレンジと低歪み率を特長とし、また、−80dB〜+18dBの可変範囲内で0.5dBステップの細かな調整が可能です。

■金メッキ端子と高音質部品の採用

GOLDメッキのバナナプラグ対応大型スケルトンスピーカー出力端子、各種オーディオ、ビデオ入出力端子には金メッキ処理を施しています。また、パワーアンプの大電流回路には銅板をプレスしたBUS BARを用いて低インピーダンスを実現し、構造、素材など厳選した高音質部品を採用しています。

■純粋に音楽を高音質で楽しむピュアダイレクトモード

純粋に音楽を徹底した高音質で楽しむことが可能な“ピュアダイレクトモード”を搭載しています。本体のキー操作によりピュアダイレクトモードを選択するとビデオ回路電源を自動的にオフし、FL管を消灯します。また、アナログ音声入力時はデジタル回路電源もオフし、オーディオ回路に与える他の回路の影響を最大限に抑えます。

■フロントチャンネルのバイアンプ駆動を可能にするサラウンドチャンネル/サラウンドバックチャンネルのアサイン機能搭載

サラウンドバックチャンネルとサラウンドチャンネルのパワーアンプは、それぞれフロントチャンネル/ZONE2/ZONE3のいずれかにアサインが可能。たとえばフロントチャンネルにアサインした場合には、フロントチャンネルのスピーカーにバイアンプ接続が可能ですので、再生クオリティをいちだんと向上させて楽しむことが可能です。またセカンドゾーン、サードゾーンなど別の部屋にスピーカーを配置してそれぞれの部屋で異なったソースを同時に楽しむこともできます。

■リスニングルーム全体をサポートする第二世代オートセットアップ、ルームEQ(イコライザー)機能

付属の高性能マイク(DM-S305)を使い、スピーカーとリスニングルームの特性を測定、高性能DSPにて分析し、スピーカーの初期設定を自動で行なう“オートセットアップ機能”と、最新のMulti EQ XTテクノロジーによって、複数のリスニングポジション(最大合計8箇所)のデータから新開発のアルゴリズムによる緻密で正確な演算を行い、リスニングルーム全体を最適な視聴環境となるように周波数特性を補正する “ルームEQ(イコライザー)機能”を搭載しています。

●オートセットアップ機能

以下6項目のスピーカーの基本設定を自動的に行います。(1)スピーカー接続 (2)スピーカーサイズ (3)スピーカーレベル (4)スピーカー距離 (5)スピーカー位相 (6)クロスオーバー周波数 

●ルームEQ機能

複数のリスニングポジション(最大合計8箇所:)の測定を行うことにより、リスニングエリア全体の周波数特性の補正を自動的に行います。オートモード設定時はFIRフィルターによって各スピーカーに対して緻密な補正を行います。補正パターンはAudyssey(リスニングルーム全体の音響特性が最適となるように補正)と、FRONT(各スピーカーの特性をフロントのスピーカーに合わせるように補正)と、FLAT(全てのスピーカーの周波数特性をFLATとなるように補正)の3種類があります。又、9バンドのグラフィックイコライザーを用いたマニュアル設定も可能です。マニュアル設定時は好みの楽曲を聞きながら補正を行うことが可能です。マニュアルを含めた4つの補正パターンはサラウンドモード毎にアサインする機能が有りますので、再生するソースや目的に合わせてリスニングエリアの補正を手軽に呼び出すことが可能です。

■最新のサラウンド再生にフル対応

高品位なオーディオテクノロジーを駆使したAVC-A11XVは、その高音質再生能力がベースとなりサラウンド再生においてもその性能を発揮します。DTS-ES、DTS96/24、やDolby Digital EXはもとより、THX ultra2など各種の最新フォーマットに対応し、原音に忠実で高品位なサラウンド再生を実現しています。

対応フォーマット
●Dolby Digital EX ●Dolby Digital ●Dolby Pro LogicIIx ●Dolby Headphone ●DTS-ES ●DTS96/24 ●DTS Neo:6 ●DTS ●AAC ●HDCD

■THX、THX SURROUND EX、THX ultra 2

THX社の提唱するTHX ultra 2規格に対応しています。“THX ultra 2 Cinemaモード”、“THX Musicモード”、“THX gamesモード”の各モードの活用で、更に臨場感あふれる音場を実現します。
AAC 5.1を始め、DTS ESやDOLBY DIGITAL EXなどの信号処理に、THXプロセッシング処理を行い映画館での再生システムと同様の表現効果を家庭用のスピーカーでも再現する“リ・イコライザー回路”や音色マッチング処理を施し音の移動をスムーズにする“ティンバーマッチング回路”、劇場での複数のサラウンドスピーカーをご家庭のサラウンドスピーカーで再現するための“ダイナミック・ディコリレーション回路”のTHXプロセッシング処理を加えることも可能です。 THX SURROUND EXモードも搭載し、6.1chのサラウンド信号を映画音響制作者がダビングステージで意図した音場どおりに再現します。

■DENON オリジナルサラウンドモード

DENON独自のDSPサラウンドモードでは、2chから6.1chの信号ソース全てで最大7.1chの再生システムが活用できます。 DOLBY DIGITALやDTSなど5.1chのソースを映画館のマルチサラウンドスピーカーによるエフェクト効果を再現する、Wide Screenモードをはじめ、全てのサラウンドモードで Surround Back L/Rを加えて7.1chの再生を楽しむことが可能です。

【ビデオセクション】

充実の新開発映像回路

■HDMI&DVIの高品位デジタルビデオ・インターフェイスを装備

本機には3系統のHDMI入力と1系統のDVI入力、出力にHDMIを1系統装備し、高品位なデジタルビデオ信号の再生が可能です。入力されたデジタルビデオ信号は両インターフェイスともHDMIより出力され、HDMI端子はマルチチャンネルオーディオのデジタル入力にも対応しています。
※Ver1.1に対応しています。また、HDCPに対応していますので、HDCP非対応のディスプレイ機器に接続した場合は、映像を見ることができません。映像を見るためにはHDCPに対応したディスプレイ機器に接続する必要があります。

■HDMI端子へ出力可能なビデオコンバージョン機能

本機はビデオアップ/ダウンコンバージョン機能を搭載しています。
(1)コンポジットビデオ信号をHDMI(※1)、コンポーネントビデオ、Sビデオに変換
(2)Sビデオ信号をHDMI(※1)、コンポーネントビデオ、コンポジットビデオに変換
(3)コンポーネントビデオ信号をHDMI(※1)、コンポジットビデオ(※2)、Sビデオ(※2)に変換
この機能により、入力信号の方式にかかわらず、再生する映像モニター機器へはケーブル1本だけで手軽に接続が可能となります。
※1:HDMI端子へのアップコンバートは、入力された信号の解像度でそのまま出力されます。
※2:コンポーネントビデオ信号からコンポジット、Sビデオ信号へのダウンコンバートは480iの入力信号に対してのみとなります

■コンポーネントビデオ切替え

合計4系統(D端子:3系統(D5対応)、RCA:1系統)のコンポーネントビデオ入力を装備していす。また、コンポーネントビデオ出力は2系統(D端子、RCA 各1系統)装備しており、同時に出力することが可能です。高画質のコンポーネント映像を常に2つのモニター(たとえばプロジェクターとTV等)で再生できますので、ご使用するモニターを換えるたびにAVアンプ側の出力設定を変える手間はいりません。これらのコンポーネントビデオ回路は、100MHzまでの帯域を確保し、鮮明なHDTV画像の再生を実現しています。

■高速・高精度216MHz/12bit ビデオDAC を搭載

映像回路にはコンポーネントビデオ用、Sビデオとコンポジット用の高速・高精度の216MHz/12bitのビデオDACを採用。微少レベルの映像信号の再現性を高め、原画像に忠実な高精細映像を再現します。また、NSV(ノイズ・シェープト・ビデオ)技術によりビデオ信号のS/Nを改善し、映像信号のリニアリティを高めています。

■コンポジットとSビデオ信号処理

本機の、コンポジットビデオ信号とSビデオ信号からコンポーネントビデオ信号への変換にはT.B.C.(Time Base Corrector)が作用しますので、ビデオ信号に含まれるジッタ−の影響を抑えた画像再生を楽しむことができます。

【その他の機能】

■アナログ8ch外部入力( EXT IN)端子を装備

■ETHERNET&RS-232C端子

ETHERNET端子、RS-232C端子はAMX、クレストロン等を用いたシリアルコントロールに対応します。

■対応ソースを自動判別するオートサラウンドバックチャンネル オン機能搭載

DOLBY DIGITAL EX またはDTS-ESでエンコードされていることを示す識別信号が記録されたDVDなどのディスクを再生すると、その識別信号を検出し自動的にサラウンドバックチャンネルをONにするオートサラウンドバックチャンネルオン機能を搭載しています。

■オートサラウンドモード搭載

(1)アナログ、PCM2チャンネル (2)ビットストリーム(DOLBY DIGITAL,DTS,AAC)2チャンネル (3)ビットストリームマルチチャンネル (4)外部マルチチャンネル入力の、4種類それぞれの入力信号に対してサラウンドモードを自動的に記憶する機能を搭載していますので、入力信号の種類が変わった場合、それぞれの信号に最適なサラウンドモードを自動的に設定します。

■デザイン性と使い易さを兼ね備えた新世代デザイン.

フロントパネルは、大型のウィンドーに大型の表示管を採用することにより、入力信号や動作状態をより容易に確認できるようになりました。トラップドア内にはセットアップ用のカーソルキーを搭載し、リモコンを使用しなくてもフロントパネル上だけで設定操作が可能です。また、設定中はオンスクリーンディスプレイだけでなく表示管にも設定内容が表示されるので、ディスプレイを接続していない状態でも設定が可能です。また、オーディオ、ビデオ、デジタルオーディオ入力端子もトラップドア内に装備しているのでゲーム機器やビデオカメラ等の機器を簡単に接続できます。

■操作性の良いELタイプリモコン.

従来のボタン操作とは違った新感覚のELを採用したリモコンを付属しています。キーは機能毎に区分けされ、必要に応じてその機能群のみをEL上に表示。使い易さを向上させています。また、表示する明るさも3段階で可変でき、特にプロジェクターを使用したホームシアター環境で実力を発揮する、見やすく操作し易いリモコンです。他社TVやDVD等にも対応したプリセットメモリ機能、学習機能、システムコール機能を搭載しています。

■設定した状態を簡単に記憶、呼び出しができるユーザーモード機能。(3モードまで)

■より簡単確実な操作を実現するオンスクリーンディスプレイ機能。

■サブウーハーのクロスオーバー可変機能(40/60/80/90/100/110/120/150/200/250Hz)

■ミューティングレベル設定が可能(∞/-40dB/-20dB)

■オーディオディレイ機能を搭載(最大6フレーム分)

■入力端子名称の変更が可能なファンクションリネーム

■各入力別にサラウンドモード、アナログ/デジタル入力を記憶するパーソナルメモリープラス

■入力機器ごとに異なる信号レベルを補正できる、オーディオレベルメモリー

■ボリウムの最大値を規制できるボリウムレベルリミッター

■電源オン時のボリウム値の設定が可能なパワーオンボリウムレベルメモリー

■システムセットアップをロックするセットアップロック

主な仕様

■オーディオ部

【パワーアンプ部】

●実用最大出力

  • フロント:245W+245W(6Ω、EIAJ)
  • センター:245W(6Ω、EIAJ)
  • サラウンド:245W+245W(6Ω、EIAJ)
  • サラウンドバック:245W+245W(6Ω、EIAJ)

●定格出力

  • フロント:140W+140W(8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D 0.05%)
  • センター:140W(8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D 0.05%)
  • サラウンド:140W+140W(8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D 0.05%)
  • サラウンドバック:140W+140W(8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D 0.05%)

●出力端子

  • フロント/センター/サラウンドバック:6〜16Ω
  • サラウンド:A or B 6〜16Ω、A + B 8〜16Ω

【アナログ部】

●入力感度/インピーダンス/200mV/47kΩ
●周波数特性/10Hz〜100kHz :+0dB、-3dB(ダイレクトモード時)
●SN比/102dB(ダイレクトモード時)
●歪み率/0.005%(20Hz〜20kHz)(ダイレクトモード時)
●定格出力/1.2V

【デジタル部(D/A出力)】

●定格出力/2V(0dB再生時)
●全高調波歪み率/0.005%(0dB時1kHz)
●SN比/110dB
●ダイナミックレンジ/108dB

【フォノイコライザー部(PHONO入力REC OUT)】

●入力感度/2.5mV
●RIAA偏差/20Hz〜20kHz ±1dB
●SN比/74dB(JIS-A、5mV入力時)
●歪み率/0.03 %(1kHz、3V出力時)
●定格出力/最大出力/150mV/8V

■ビデオ部

【標準映像端子】

●入出力レベル/インピーダンス/1Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz:+0dB、-3dB

【S映像端子】

●入出力レベル/インピーダンス/Y(輝度)信号:1Vp-p/75Ω、C(色)信号:0.286Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜10MHz:+0、-3dB

【色差(コンポーネント)映像端子】

●入出力レベル/インピーダンス/Y(輝度)信号:1Vp-p/75Ω、PB/CB(青色)信号:0.7Vp-p/75Ω、PR/CR(赤色)信号0.7Vp-p/75Ω
●周波数特性/5Hz〜100MHz:+0、-3dB

■総合

●消費電力/480W(スタンバイ時1W以下)
●最大外形寸法/W434×H178×D500mm
●質量/ 23.6kg

この件に関するお問い合わせは
株式会社デノンコンシューマーマーケティング
宣伝部 TEL 03-6731-5540