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品 名
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品 番
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希望小売価格
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発売時期
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プリメインアンプ
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157,500円(税抜150,000円)
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2005年
7月中旬
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CD/スーパーオーディオ
CDプレーヤー |
DCD-1650AE
(SP:プレミアムシルバー) |
157,500円(税抜150,000円) |
DENONはこの度、プリメインアンプPMA-2000IV、CDプレーヤーDCD-1650SRのそれぞれの後継機種としてPMA-2000AE、DCD-1650AEを発売いたします。
プリメインアンプPMA-2000AEは、DENON定番の大電流増幅素子UHC-MOSシングルプッシュプルによる出力段を持ち“繊細さと力強さの両立”を継承するとともに、今回プリアンプ部の電源を大幅に強化しローレベルでの解像度を一段とアップ、UHC-MOSの高いドライブ能力をバックアップしています。
また使用部品も全面的に見直し、OFC配線材を随所に使用、パワートランスやラジエーターの取付方法など上級機種のノウハウを取り入れて再生音の透明度と安定感の向上を図っています。
CD/スーパーオーディオCDプレーヤーのDCD-1650AEは、DCD-SA1で初めて採用したAdvanced AL24 Processorを搭載。16bitから24bitへのデータ拡張に加えて時間軸領域のデータ拡張もおこない極めて自然な補間再生を実現します。また、スーパーオーディオCD再生機能を搭載し、DENONオリジナルドライブメカの採用や、上級機種の設計ノウハウを詰め込んだ高精度マスタークロックデザイン、デジタル系・アナログ系分離のツイン構成電源トランスなどDENONの高音質設計技術をフル投入しております。
両機ともAE(Advanced Evolution)シリーズ第1弾として発売いたします。AEシリーズはSAシリーズの流れを汲み、上級機種での開発技術を踏襲しクラス最高の音質を目指しながら、外観もプレミアムシルバーのアルミフロントパネルを採用した新しいピュア・オーディオの時代を象徴するものです。
DENONはこの2機種のモデルチェンジを皮切りにピュア・オーディオの新しい世界を牽引し、魅力あるオーディオの世界を提案していける様努力してまいります。
■繊細さと力強さを両立するUHC-MOSシングルプッシュプル回路
出力段には高度なスピーカードライブ能力と高音質化の両立を図って開発されたUHC(Ultra High Current)-MOSシングルプッシュプルを採用しています。最小単位の増幅素子で通常の3〜10倍の電流供給能力を持ち、繊細な表現力とハイパワーを両立します。ソリストの消え入るようなピアニッシモからホールを揺るがすフルオーケストラの大音響まで、アーティストの情感をバランス豊かに描ききります。
■プリアンプ部と出力段の電源を分離。強力なHIGH CURRENT DYNAMIC 電源回路
安定した電圧を要求されるプリアンプ用電源回路と、大電流を要求される出力段用電源回路を電源トランスの捲き線部からそれぞれに独立して構成。出力段の動作電流による影響を排除した電源回路の構成により、小信号を扱うプリアンプ部の解像度を一段と高めています。また、整流用に大電流型ショットキー・バリア・ダイオードを採用し、低ノイズ特性と高速動作による力強いハイパワーでUHC-MOSの表現力をサポート。電源コンデンサーにもオーディオ用大容量ブロック型電解コンデンサーを採用。この電源回路により繊細さと力強さを両立させる音場感を実現させる安定したクリーンな電源供給を行ないます。
■L.C. (Leakage Canceling)マウント・ツイン・トランス
2つのトランスを並列接続することで電気・磁気特性を大幅に改善しました。また、お互いの磁気の影響を互いにキャンセルするL.C.マウント方式の採用により、アンプ内のノイズ源である漏洩磁束も低減しています。トランスの取り付け方法も、特殊樹脂、防振材等を組み合わせてフローティング効果を高め、音質への悪影響を排除しています。
■パワーアンプダイレクト端子&プリアウト端子を装備
他のプリアンプから本機のパワーアンプにダイレクトに入力できるパワーアンプダイレクト端子、また、他のパワーアンプやサブウーハー等との接続に便利なプリアウト端子を装備しています。パワーアンプダイレクトの機能はフロントパネルにあるスイッチでON/OFFの切り替えが可能です。面倒なセットアップもいらずAVサラウンドシステムでの活用など様々な用途に対応します。また、プリアウト端子もMOS-FET出力のディスクリート構成フラットアンプより出力するなど、音質への配慮を怠っていません。
■次世代オーディオに対応したワイドレンジ再生
ボリウム回路、トーン回路、パワーアンプ回路の各々を見直し実使用時の再生周波数の上限を100kHzまで確保。スーパーオーディオCDやDVDオーディオなどの高品位オーディオに対応するワイドレンジ再生を実現しています。
■音の純度を守るPRECISION SIGNAL GROUND回路
信号増幅の基準となるグランド回路に流入するノイズを低減しグランド電位の安定化を図っています。増幅回路の動作基準が明確になることでクリアなサウンド再生を実現します。
■徹底して振動を抑えるPRECISION MECHANICAL GROUND構造
振動による音質に与える影響を徹底して抑えるため、防振構造の見直しを行ないました。振動の発生源となるパワートランスの取り付けは複数の制振材を用いてフローティング。また、ラジエーターは弾性材とラジエータースタビライザーによってダンプしてFOOTの間近に直付けすることによりパワートランスなどの他の振動源との干渉を抑え込むなど、様々なパーツの取り付け、配置において、外部・内部振動の影響を効果的に排除する手段を講じ透明度と音像定位の向上を図っています。
■回路間の干渉を抑える黒色鋼板採用の6ブロック・セパレーテッド・シャーシ
各回路の相互干渉やノイズの流入を抑え、優れたステレオイメージを得るためパワーアンプブロックをL/R対称に配したツインモノラル構成としています。さらに信号レベルの異なる回路も分離して遮蔽を徹底し、厚さ1.6mm の黒色処理鋼板を使用した6ブロック・セパレーテッド構造を採用。各ブロック間の干渉による音質への影響を排除し、音場感に優れた再生を実現しています。
■高性能フォノイコライザー搭載
初段回路にローノイズFETを採用したディスクリート構成の高性能フォノイコライザーを搭載しています。電源もフォノイコライザー専用に安定化を図り、アナログレコードの高音質再生を実現します。バックパネルのスイッチ切り替えでMM/MCどちらのカートリッジにも対応します。
■厳選した高音質パーツ
歪の少ない自然な音色を目指し、内部の配線材の要所にOFC線を採用。また、上級モデルPMA-SA1やPMA-SA11の開発を通じ試聴・検討を重ねた様々な音質パーツを採用しています(フィルムコンデンサー、電解コンデンサー、抵抗器、インダクタ等)。いずれも固有のクセがない原音再生に適したパーツを厳選。上級クラスの音質を目指したチューニングを施しています。
■削りだし金メッキピンジャックの採用
大型の高品位ピンケーブル等にも対応できるように、端子の間隔を広く取った削りだし金メッキピンジャックをPHONOおよびCD入力に採用しました。好みに合わせたオーディオケーブルの選択による音のチューンナップも楽しめトータルシステムでの音質向上が図れます。
【パワーアンプ部】
●定格出力/両チャンネル駆動(CD→SP OUT)80W+80W(負荷8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D. 0.07%)
●実用最大出力/160W+160W(負荷4Ω、1kHz、T.H.D. 0.7%)
●全高調波歪み率/0.01%(定格出力―3dB時、負荷8Ω、1kHz)
●出力端子/スピーカーAorB:負荷4〜16Ω、A+B:負荷8〜16Ω、
●入力感度/インピーダンス/P.DIRECT:1.1V/47kΩ
【プリアンプ部】
●イコライザーアンプ出力/150mV(REC OUT)
●入力感度/インピーダンス/LINE:135mV/16kΩ(ソースダイレクトON)、PHONO MM:2.5mV/47kΩ、PHONO MC:0.2mV/100Ω
●RIAA偏差/PHONO MM:20Hz〜20kHz±0.5dB、PHONO MC:30Hz〜20kHz±0.5dB
【総合特性部】
●周波数特性/5Hz〜100kHz(0〜−3dB)
●SN比(Aネットワーク)/LINE:108dB(入力端子短絡時)、PHONO MM:89dB(入力端子短絡時、入力信号5mV時)、PHONO MC:74dB(入力端子短絡時、入力信号0.5mV時)
●トーンコントロール/BASS(低域):100Hz±8dB、TREBLE(高域):10kHz±8dB
【その他】
●電源/AC100V、50/60Hz
●消費電力/275W
●外形寸法/W434×H181×D480mm
●質量/24.0kg
■上位機種で開発された高音質テクノロジーAdvanced AL24 Processor搭載
PCM信号(CD)の再生系に上級機種DCD-SA1で開発された“Advanced AL24 Processor”を搭載しました。独自の高速信号検出・処理技術により時間軸領域での情報量が大幅に向上しました。従来の“AL24 Processing”による16bitから24bitへのデータ拡張に加え、性能・音質面を含めたアプローチによる独自のアルゴリズムによる、時間軸上でのデータ補間、アップコンバート・サンプリングを行い、オリジナルデータを損なうことのない、きめの細かい自然な補間再生を実現します。大容量演算処理が可能な高性能デバイスによりデータサンプルを広範囲にわたって取り込み一段で処理をおこなうため、多段構成のデジタルフィルターなどに比べ、より演算精度の高い信号補間が可能になっています。またフィルタリング動作も適応性を広げ、パルシブな楽音データや高い周波数の連続音等に対しても可聴帯域外の周波数特性をコントロールし最適なアルゴリズムによるフィルタリングを行います。これにより折り返しノイズや高域レスポンスの低下による悪影響を受けない最適なサウンド再生を実現します。音楽の持つ微妙なニュアンスや、演奏者の位置、演奏会場(ステージ)の広さや高さ、奥行きといった空間情報をより自然に再現します。
■デジタルディスク再生のコアテクノロジー、オリジナルドライブメカ採用
上級機種DCD-SA1をはじめ数々のデジタルディスクプレーヤーで採用し実績と信頼のあるDENONオリジナルのドライブメカを採用しています。スーパーオーディオCD再生における高速回転時の振動も十分に抑えられるように、ドライブモーターをターンテーブルの間近に配置するとともに、モーターシャフト長を極めて短く設計し高速回転にも影響しない高寿命のブラシレスモーターを採用。さらに、レーザービームの光軸のズレや、ターンテーブルやピックアップメカベースの傾きなど読み取りの精度に影響する様々なメカ的バラツキを吸収するため、全数スキュー調整(傾き補正)を行い、精度良い信号再生とプレイアビリティを確保しています。また、定評の異種素材を組み合わせたハイブリット構造S.V.H.(Suppress Vibration Hybrid)ローダーにより安定したディスクドライブを実現し、ディスクの読み取り精度をいっそう高めています。
■DACマスターのクロックデザイン
上位機種DCD-SA11と同様にDACをマスターとしてクロックを各デバイスへ供給する手法を採用しています。クロックの生成には発振回路モジュールを採用しているので、基板パターン等の影響を抑えた信頼性の高い発振を得ることができます。また、スーパーオーディオCD再生では、最も重要なクロック(DSDクロック)は、分周生成後スレーブのDSDデコーダに対し供給し、マスターであるDACには再度発振器の発振精度に補正し供給するという手の込んだ手法で、ジッターの影響を抑え音像の輪郭もクリアなオーディオ再生を実現しています。
■高精度D/Aコンバーターを採用
上位機種と同等の性能を持つ高精度D/Aコンバーターを搭載しています。D/A変換部の後段にピュア・アナログ・FIRフィルターのみを持つという極めてシンプルな構成で高音質を実現しています。このD/Aコンバーターをチャンネルあたり2つ差動出力で使用し、よりクオリティの高い音質での再生を実現します。
■デジタル系電源、アナログ系電源完全分離の2トランス構成
デジタル系とアナログ系の電源は、トランスからそれぞれ独立して搭載。2トランス構成として相互におよぼす干渉を排除しています。アナログ用トランスにはOFC捲き線を採用し、また、漏洩磁束を互いにキャンセルする方向で配置することで、S/Nやエネルギー感を向上させています。トランスをシャーシへ取り付ける際のベースには振動減衰特性に優れたアルミ鋳物を採用、トランス自身の振動を抑えるとともに各部への影響と外部からの振動を抑制。この2トランスの構成は、電源回路での音質コンデンサーの採用等とあいまって電源供給の安定度を向上させ、高音質再生能力を高めるベースとなっています。
■徹底した振動抑制構造
内部、外部の微細振動が機器におよぼす影響の重要性を認識し、徹底した振動対策を施しています。底板では3層、天板では2層の平板構造を採用し、面方向の共振成分を徹底して排除し高い剛性を確保。また、サイドやリアのパネルも2層構造で形成され、サイドパネルではさらに異種材料を組み合わせた構造をとることにより共振を抑制。ディスクやトレイを駆動させるメカユニットは、メインシャーシのセンターにマウントする等、機器全体のウエイトバランスを最適化し内部・外部からの振動によるオーディオへの影響を徹底して抑えています。
■純粋に音楽を楽しむためのPure Direct モード
ディスプレイとデジタル出力をOFFするPure Direct モードを搭載。ディスプレイ駆動用とデジタルデータのパルス信号をOFFすることにより、オーディオ信号への悪影響を排除します。よりピュアな音楽再生環境を作り出します。
■実績ある高音質パーツの使用
長年に渡るオーディオプレーヤーの開発による経験と、上級機種DCD-SA1やDCD-SA11の開発を通じ試聴・検討を重ね厳選した高音質パーツを採用。1ランク・グレードの高い音質を目指しオーディオのチューニングを施しています。また、アナログオーディオの出力端子には削り出し金メッキピンジャックを採用し、上質なオーディオピンコードにも対応します。
【オーディオ特性】
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スーパーオーディオCD |
CD |
●信号方式
●サンプリング周波数
●アナログ出力
・ チャンネル
・ 再生周波数範囲
・ 再生周波数特性
・ SN比
・ ダイナミックレンジ
・ 高調波歪率
・ ワウフラッター
・ 出力レベル:UNBALANCE
●デジタル出力
・ COAXIAL
・ OPTICAL
・ 発光波長 |
1ビットDSD
2.822MHz
2チャンネル
2Hz〜100kHz
2Hz〜50kHz(-3dB)
113dB(可聴帯域)
110dB(可聴帯域)
0.0006%(1kHz 、可聴帯域)
測定限界以下
2.0V(10kΩ)
−
−
− |
16ビット・リニアPCM
44.1kHz
2チャンネル
2Hz〜20kHz
2Hz〜20kHz
119dB
100dB
0.0017%(1kHz)
測定限界以下
2.0V(10kΩ)
0.5Vp-p/75Ω
-15〜-21dbm
660nm |
【総合】
●消費電力/20W
●外形寸法/W434×H137×D335mm
●質量/13.3kg
この件に関するお問い合わせは
株式会社デノンコンシューマーマーケティング
宣伝部 TEL 03-6731-5540
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